検証

リターンズ稼働企画として甥っ子にLoV4の道に誘いながらもデビュー戦で大敗を喫してしまいました。
あれ?私のデッキチョイスがダメだったのかな?
ということで、昨晩検証に行ってきました。
主力はフェニックス、アポロン、武蔵です。

いえーい!有利有利~(*´з`)♪
・まずエネミー1さん。
デッキコストを見ると、主・10・10・30・30・40・40・50ですね。
ボロルは根元で計算しても根元3・主力4です。
その時点で問題ないなと、この人。
・そしてエネミー2さん。
主力3・根元4の原則は守ってますが、初手が50というのは結構きついです。
こちらはフェニックスがいるのでマールトを出すことはないでしょう。よってダリスを出すでしょうが、こちらはフェニックスからアポロンへの繋ぎをきちんとやれば有利に進めることができます。


ちなみにエネミーAさん、最初にコスト40のアタッカー建てましたが、だったら30アタッカーいらないじゃんwww
リターンズで登場した新しい使い魔を使いたくて、デッキ組む基本ルールを外さないよう私も気を付けたいです。


さて、始まりました。

やだん!相方さん様子見るとかわけわかんない事言ってる!
エネミー2のアンカー(綾火)建てられたらすごく不利になるのに…攻め一択でしょ!
こちらはフェニックスで攻める意思を伝えます。


相方さん、「うん。わかったよ」と返してくれました。
相方さん、相手タワーに向かってくれました。
私は自タワーに向かいますw
おい!!
と思うかもしれませんが、相手主がどう動くか見るわずかな時間だけタワー制圧に加勢してるだけです。

すると、案の定、マジシャン主だけ攻めてきます。
エネミー1さんは根元が少ないので攻めてこないだろうと踏んでました。


私は主の相手を攻めてくるマジシャン主にロックしてあとは根元操作です。

攻めてきたマジシャン主はアタッカー根元と私の主(アタッカー)に挟み撃ちにされ、荒らし被害を最小限に抑えて撃退しました。
相方さんは攻めてるので、私の主もまた攻めますが、撃退したマジシャン主がまた攻めてくるようなら同じことを繰り返します。【ポイント①】


そして相手マジシャン主の2回目の処理が終わるとフェニックス突撃準備完了です。

相手タワー付近で血晶武装できました。
が、相手はさすがシルバーAですね。
予想より早くフェニックスが死亡しました。

が、ほぼ同時にアポロンを召喚できました。
フェニックス、グッジョブでしたよ!
こちらはフェニックス血晶武装(セルディッド効果で50マナ)、アポロン召喚で40マナ(合計90マナ)使っているので、相手が最悪同じペースで貯めた場合、ダリスかマールトがきますので、その準備をしましょう。
さて、相手はマジシャンがラインを上げてきました。
ダリスでしょう。
こちらは相方のマジシャンが前に出てますが、なるべく協力して、相方さんが主力を落とすなんてことがないように動きたいですね。


相手のマジシャンに合わせて相方さんが出ると、相手マジシャンは引き、アタッカーが出てきました。

やば!相方さん不利じゃん!
と、急いでアポロンをヘルプに向かわせます。
相手アタッカーとぶつかり合ってる間に逃げてくれればな、と。

劇的なヘルプです。
ただ、相手のアタッカー(白虎)は血晶武装状態、私のアポロンは武装状態なので、じり貧です。ここでタワーに逃げたらもう追い返せる要素がないので、逃げることもできません。私は標的をダリスにロックしました。(なるべく削る)
相手タワー付近は何が出てくるかわかりません。
さらに相方さんのマジシャンも加勢してくれたので、ある程度削られたダリスは引き返していきました。白虎も一人になってしまい、引き返してくれました。【勝敗の分かれ道】
ここで2波終了です。【ポイント②】
次は第3波です。最低でもアポロン血晶武装か武蔵武装はほしいなぁ。
なんて思い、とりあえず手負いのアポロンをヒール。
ところが相方のマジシャン、せっかく向こうが下がってくれたのに、そのまま攻めていっちゃって…。
サポートに行きたいけど、アポロン一人だと心もとないのでフェニックスをリベンジレイズさせてアポロンと二人でラインを上げていきます。
ちなみに、相方さんの攻めていったマジシャン、相手の白虎が近づいたら即座に逃げていきましたw
結果的に私のアポロンを先頭に、後ろからフェニックスと相方のマジシャンで攻める形に。

そのまま相手タワーに攻め入ります。
理由は相手にディフェンダーがいましたが、姿を見せないので血晶武装したアポロンの脅威になる敵がいなかったからでしょうか。
この時間で相手タワーに攻め込むのは私自身かなり珍しいことでした。
アポロンの襲撃に相手は全員タワーに逃げます。これはかなりのマナ溜めロスになります。
武蔵召喚マナも溜まったので私は撤収。上手い人は撤収せずにレフトストーンとか行くのでしょうけど。私は主力3人はなるべく一緒に行動したいタイプでして。アポロンとフェニックスもマナ溜めに参加させてアンカーの武蔵を建てたかったのです。
反面、相手にマナ溜めの時間を与えるのも嫌だったので、武蔵が武装した時点で攻めます。【ポイント③】

そしてそのままタワーを折り、62カウント残しで勝てました。
相方さんありがとうございました!

ということで、デッキはさほど問題ないかと思われます。
さて、ここまででいくつかの【ポイント】【勝敗の分かれ道】がありました。
一見パターンなんか無いように見えて、大きな流れが存在します。
1.スタート
 ↓
2.根元召喚
 ↓
3.マナ溜め
 ↓
4.主力召喚
 ↓
5.タワー折り
これだけは変わることがありません。
根元がマナを溜めるのを相手主は邪魔してきます。
これを上手く捌くのがまず最初のポイントになります。→ポイント①ですね。


最初は主で攻めてきますが、そのうち20~30コストが攻めてきます。
それまでに、こちらも同程度のコスト使い魔を建てておく必要があります。


例えばこちらが相手より早く30使い魔を建てて攻めて、うっかり死滅させてしまったとしましょう。または不利ジョブの使い魔がいて戻らざるを得なかったとしましょう。
相手はそのままこちらに攻めてきます。
今度はこちらが迎撃側になります。
このように徐々に主力コストを上げながら、波の満ち引きのように攻守繰り返しながら進行していきます。
これに乗り遅れないようにするのもポイントになります。→ポイント②です。


どこかで、この流れについて行けなくなるとタワーを荒らされ、根元がやられ、マナ溜めが遅れて主力建てができずに負けるわけです。


このゲームの勝敗の分かれ道です。
序盤に攻めてきた白虎(コスト40アタッカー血晶武装済み)が戻らずに攻め続けた場合、アポロンでは防ぎきれず、タワーに逃げたでしょう。
相方もマジシャンなので逃げざるを得ません。私はリベンジレイズしたフェニックスとタワーで回復させたアポロンで追い返します。
この場合、私達の根元は全員タワーに逃げるので、マナ溜めに大きくロスが発生してしまいます。なので、エネミー1さんがあのとき違う判断をしてたのなら、結果は変わっていたかもしれません。


おさらいします。

エネミー1は白虎(40アタッカー)、エネミー2はダリス(50マジシャン)、
VS
相方さん(50マジシャン)、私はアポロン(40アタッカー)


で全くの互角で進んでいたのに、どこで勝負が決まったのでしょう。
エネミー1がママリリ、エネミー2がマールトにしてれば良かっただけじゃないかと。
『徐々に主力コストを上げながら、波の満ち引きのように攻守繰り返しながら進行していきます。
これに乗り遅れないようにするのもポイントになります。→ポイント②です。』

ここだったと思います。


甥っ子がんばってー!
私のこのブログが無駄じゃなかった事を証明して~w

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